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NID・MIを知る

採用担当からのメッセージ

当社のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。

この「NID・MIを知る」はまさしく言葉通り、学生の皆さんに当社を知っていただくためのページです。
会社として基本的な情報は勿論、抽象的でわかりにくいと思われがちな「IT企業の仕事」についても、当社の事例から具体的にご説明します。

このページがIT企業について理解を深める一助となり、またNID・MIに興味を持っていただければ嬉しいです。

NID・MI’s HISTORY

1967年、株式会社 京葉計算センターが千葉県佐原で事業を開始しました。

これが当社を含むエヌアイデイ グループの原点です。

1972年、株式会社 日本情報開発に名称変更。

1985年、NIDMIが株式会社 日本情報開発(現・エヌアイデイ)から分社化し、誕生しました。

エヌアイデイグループの企業理念は

「ヒューマンウェア」

人が真ん中のしあわせな社会を知恵と技術で拓いていきます。

現在も進化を続けているNIDMIですが、

仕事への思いは創業時と変わりません。

共に働く人々を大切にし、培ってきた高度な技術力と経験をもとに、

社会へ、未来へ、貢献していく。

そのためにも、これまで以上に、さまざまなチャレンジをしていきます。

About NID・MI

独立系情報サービス企業として長年に渡り、さまざまな分野で多岐にわたる業務に対応し、私たちは知恵と技術を高めてきました。
社員数は約300名、千葉事業所、佐原事業所の2拠点で事業を展開しています。

千葉事業所

JR京葉線海浜幕張駅から徒歩数分。「幕張新都心」の中央にある「m BAY POINT 幕張」を拠点にしています。
イオンモール幕張新都心でランチを楽しんだり、定時後には三井アウトレットパーク 幕張でのショッピングや、千葉ロッテマリーンズの本拠地であるZOZOマリンスタジアムで熱い応援をしたり、仕事もプライベートも充実できる環境にあります。

千葉事業所・周辺の環境

近代的なビルが立ち並ぶ幕張新都心ですが、すぐ隣には緑豊かな県立幕張海浜公園があり、昼食時には憩いの場として利用しております。
公園の海沿いには夕日の綺麗な幕張の浜があります。

 

 

佐原事業所

香取市佐原にあり、京葉計算センター時代から続くデータ・エントリー業務から、最新のアプリケーション作成まで、幅広い事業を手がけています。アオハダの木がシンボルツリーで、遠くからでも良く見えます。社内で働く社員は基本的に自宅からマイカー通勤。事業所では広い駐車場を整備しています。マイカー通勤なので時間が有効につかえ、仕事とプライベート、どちらも頑張れると言う人が多いのも特徴です。

 

 

 

佐原事業所・周辺の環境

利根川水運の中継基地として栄えた佐原。江戸優り(えどまさり)と呼ばれた土地で、現在は水郷の町として観光客を集めています。とくに夏と秋の二回催される佐原の大祭は、ユネスコ無形文化遺産に登録されました。また、地元で”ちゅうけいさん”と親しく呼ばれている伊能忠敬の旧宅や記念館もあり、歴史好き・地図好きの方々も足しげく訪れています。
(写真提供:香取市)

 

地域、社会貢献にも積極的に取り組みます。

佐原の大祭

地域貢献の一環として、毎年夏と秋に佐原で開催される「佐原の大祭」に物品販売ボランティアとして参加しています。エヌアイデイグループ発祥の地「佐原」でのまちおこしに、微力ながら貢献させていただいています。

「佐原の大祭」は関東三大山車祭りの一つと称され、約300年の伝統を有する盛大なお祭りです。ユネスコ無形文化遺産、国指定 重要無形民俗文化財にも指定されています。
(写真提供:香取市)

職場体験学習

毎年、佐原事業所では地元の小学生・中学生・高校生を対象とした職場体験を数日間受け入れています。

地域社会に根差した企業として、私たちは今後もこれらの活動を大切にしてまいります。

データで見るNID・MI

NID・MIはこんな会社!~社員の声~

社内イベント

エヌアイデイグループ合同イベント

当社を含めたエヌアイデイグループ合同で、年1回NIDシンポジウム、NIDグループBBQ大会、また年2回程度スポーツ大会を開催しています。部門や会社の垣根を超えたコミュニケーションイベントを、大切にしています。

スポーツ同好会

また当社単独の同好会として、野球、テニス、フットサル、バスケットといった各種同好会も設けています。
スポーツを楽しむことは勿論、社員同士のコミュニケーションを広げる場としても活用されています。

社員旅行

各事業所で年1回社員旅行を実施しています。
普段の仕事場では決して見ることのできない、あの人のあんな姿やこんな姿を見ることができるかもしれません。

NID・MIのソリューション

抽象的でわかりにくいと思われがちな『IT企業の仕事』
社会インフラソリューション、金融システムソリューション、IOTソリューションといったNID・MIの事例から具体的に説明させていただきます。
IT企業ついて理解を深める一助となり、NID・MIに興味を持ってくださればうれしいです。

社会インフラソリューション(公共分野) ~ 天気予報を支えるIT技術 ~

みなさん、天気予報を目にされますよね?
予報するために降水量、気温、日照時間、風向・風速など多くのデータを収集しています。
これらの気象データはさまざまな場所にある観測機器で計測されます。特に有名なのは気象庁のアメダスです。アメダスで計測された気象データは、気象庁へ送られ、
チェック後に全国展開されます。
展開先は、官公庁、自治体、テレビ局、ラジオ局、新聞社、その他の企業…本当に多くの場所となります。

気象データの収集と配信には、多くの中継システムを経て、通信が行われます。この中継システムの構築にNID・MIも携わっています。

中継システムはただ、受けた情報をそのまま送信するだけではありません。
24時間365日稼働し続けるためにバックアップシステムを用意したり、地震情報等の緊急度の高い情報は優先的に送ったりと、いろいろな事態を考慮しつつ、工夫を凝らしてシステムを構築しています。

とても公共性が高く、社会貢献とも言える仕事の一つです。

金融システムソリューション(金融分野) ~ ファンドラップ ~

最近CMで「ファンドラップ」について、耳にすることがあると思います。
「ファンドラップ」とはなんでしょう?投資一任運用サービスの一種です。証券会社や信託銀行などの専門家が、投資家の将来設計をヒアリングし、投資方針の提案を行います。その後契約された場合、証券会社等が運用、報告、見直しまで資産運用をトータルにサポートするサービスが、ファンドラップです。

ファンドラップを支えるシステムには、様々な機能が必要です。投資家からヒアリングした結果をシステムへ入力する機能や、実際に売買する投資信託売買データの作成、残高・収益率計算などです。さらに、投資家が運用状況(どれくらい儲かっているのか、資産はどうなっているのかなど)を日々確認できるWEBでの情報提
供も必要です。
NID・MIではこういった金融業界向けのソリューションも提供しています

IOTソリューション(通信分野) ~デジタルテレビ開発~

通信分野の仕事の一例として、デジタルテレビ開発についてご紹介します。
昨今のテレビは薄型化、大画面化、高精細化されると共に、インターネット接続機能や外部機器との連携機能を多数持つようになっています。
例えば、以下のような機能/サービスを有するデジタルテレビがあります。

1) ネット動画再生サービス(ひかりTV(4K)、YouTube、Netflix、Huluなど)
2) 外部機器連携機能(ホームネットワーク、Miracast、ゲーム、スマートフォンによるリモコン制御など)
3) 暮らしサポートサービス(見守り、天気、お知らせ通知、ランキングなど)
4) Web閲覧機能(ブラウジング、ショッピング、レンタルなど)

前述の内、YouTubeなどの1) ネット動画再生制御についてご説明します。

ネット動画再生は、下図のように、コンテンツ提供者がインターネット上に公開している動画データを取得して、デジタルテレビで再生するものです。

ネット動画の再生は、1:コンテンツ一覧の取得と表示、2:選択されたコンテンツのデータ取得と出力(映像表示、音声出力)の二段階に分かれます。
コンテンツ一覧の取得と表示では、ユーザの選択したジャンルやカテゴリなどに沿ったコンテンツのみを抽出して表示するなどの制御と、どのようなコンテンツ種別(フォーマットや解像度など)があるかなどを判断しています。

また動画の再生では、選択されたコンテンツの内、テレビが再生可能なフォーマットのデータをサーバから取得し、テレビへ出力します。
動画を提供するサーバと、動画を再生するテレビ間は、著作権保護の目的から暗号化されたデータが配信されます。ネット動画の再生では、暗号を解くための鍵情報の交換が必要です。動画データの取得、暗号の解除、バッファリング、動画データの出力といった制御を、短い時間の中で繰り返し行うことでスムーズな再生を実現しているのです。
これは、DLNAなどのホームネットワーク内で配信される動画も同様となります。

このように、通信分野の業務では、単純にデータの送受信を行うのみではなく、認証などの手続き、データの暗号化や複合化、表示や加工などを行っています。
デジタルテレビをはじめとして、みなさんが何気無く使っている物にも、NID・MIの技術が支えているものがあるかもしれません。

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