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結婚退職を勧める風潮がありません。
悩むことも迷うこともなく、
働き続けています。
M.K.さん【ママさん社員】
ICTソリューション部 ICT千葉センター 第1課
平成10年度入社
法学部 法律学科 卒業

Q1 NID・MIに入社した理由は?
ソフトウェア開発という仕事に興味をもっていましたが、文系の大学出身でITに関する知識もありませんでした。NID・MIは入社前の経歴を問わず採用活動を行っており、安心して入社できると感じました。事業所が自宅から10km圏内にあり通勤しやすかったことも理由のひとつです。
Q2 入社後の印象は?
2ヶ月間の新入社員研修が終わり、配属先が決まってすぐに管理職の方々との交流会を開いていただき、親しみやすい職場だと思いました。配属後は右も左もわかりませんでしたが、先輩がわかりやすく指導してくださりとても助かりました。
Q3 現在の仕事について、具体的に教えてください。
某公益財団法人の情報を扱うシステムを開発しています。エンドユーザーはWEBブラウザでサイトにアクセスし情報を参照できる仕組みです。根幹のシステムが発信する情報をエンドユーザーに提供する機能を担当しています。開発言語はJavaです。Linux上で動作します。
Q4 仕事や会社生活の中で、上司や先輩たちとのコミュニケーションはいかがですか。
勤務年数を重ねて、先輩よりも後輩の方が多くなってしまいました(笑)。私はママさん社員ということで勤務時間に融通を利かせていただいているので、常に感謝の気持ちを忘れずに、気軽に会話ができるように心がけています。
Q5 これまでに仕事をしてよかったなと思えるエピソードは?
設計書が存在しないソフトウェアの改造を依頼され、ソースコードと仕様から設計書を新規で書き起こしました。その設計書をお客様からお褒めいただき、とても嬉しかったのを覚えています。
Q6 休日の過ごし方は?
家族みんなで一緒にいることが多いです。3連休以上のときは少し遠出をして遊ぶこともあります。平日に買い物をする時間もないので、休日に1週間分の買い物をします。たまった家事は見ない振りをして、カラダを休めるのを優先しています。
Q7 結婚しても仕事を続けようと思ったのはなぜですか?
私にとって仕事をすることが当たり前でした。結婚する時に退職という選択肢自体がありませんでした。夫も同じ考えで、家族間で私の仕事について話し合うこともなかったです。当時の上司も先輩も「仕事を辞めるの?続けるの?」と尋ねてきた人はいませんでした。結婚退職を勧める風潮が全くないので、悩むことも迷うこともなく、現在まで働き続けています。
Q8 家庭と仕事の両立のコツは?
完璧を目指さず、限られた時間の中で折り合いをつけること。出来ることと出来ないことを自覚して、周囲の方々に明示するのが大事です。また、家事と育児についての意識が夫婦で一致していれば大抵のことは大丈夫。
子どもが丈夫だと、家庭も仕事も負担はかなり軽くなります。育児休暇明けの1年間は子どもが体調を崩しやすく保育園からの呼び出しも多いですが、わが家は子どもがほぼ皆勤してくれて助かりました。夫婦ともに親が遠方に住んでいて頼れませんでしたが、乗り切れました。
Q9 入社を検討している学生の皆さんへ一言!
社会人になってからは仕事をしている時間が1日の大半になります。結婚や出産に限らず、人生のそばに常に仕事ありです。よりよい選択をして充実した毎日を過ごしていただければと思います。

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