MENU
「できなかったこと」が経験を積んで
「できること」に変わりました。
自分の成長が感じられます。
Y.H.さん
ICTソリューション部
ICT佐原センター 第2課
平成25年度入社
生産工学部 電気電子工学科 卒業

Q1入社年度と専攻について
平成25年度入社
生産工学部 電気電子工学科 卒業
卒業研究の分野は画像処理技術のAR(拡張現実)分野
Q2 就職活動を振り返って、そのときの様子と、入社の動機について教えてください。
自身が有形・無形にかかわらずモノを作るのが好きであったため、ITと電子機器製造の分野を狙って就職活動を行っていました。
当時はリーマンショックや不況の影響もあったのか、ITや製造といった志望業種は人気が高く就職活動は難航していました。
最終的には内定をいただいた中で自身の志望にマッチしていることと、地元千葉県に貢献したいと考えたことがNID・MIへの入社を決めた動機です。
Q3 入社を決めたとき、ソフトウェアについて、どのような将来性を感じましたか。
入社当時は、日本国内でガラケーからスマートフォンへの移行が加速しており、その勢いの理由はガラケーには無いユニークで豊富なアプリケーションがあることでした。
自身もその勢いを肌で実感しており、今までパソコンだけでしかできなかったことが、手のひらの中でできることにとても感動し、そこに将来性を感じていました。
Q4 現在の仕事について、具体的に教えてください。
土地改良区様向けの自社サービス開発に携わっています。
土地改良区様は、主に田畑の区画整備や用水路の維持管理等を行う組織です。
その土地改良区様向けに提供しているクラウドサービスの開発や顧客向けカスタマイズを行っております。
Q5 入社後、新たに発見した事や、 冷や汗をかいた経験など、教えてください。
新たに発見したというよりは、勘違いが正されたといったほうが正しいですが、入社前に想像していたソフトウェア開発の仕事はプログラミングがメインの作業で、1日中パソコンの前でキーボードを打っているイメージでした。
しかし実際は画面レイアウトや動作について考える設計作業や、作成したプログラムが正しく動作するか確認するテスト作業に、プログラミングよりも多くの時間を必要とすることがわかりました。
Q6 これまでに仕事をしてよかったなと思えるエピソードは?
お客様から感謝の言葉をいただけたときには苦労が報われたと感じ、同時にこれからもお客様のお役に立てるように仕事に取り組もうと思いました。
Q7 仕事や会社生活の中で、上司や先輩たちとのコミュニケーションはいかがですか。
仕事中に日々相談に乗っていただいています。
また、仕事が一息ついた際や休憩時間中などに雑談したりしていますし、月一程度の社内のテニスサークルで一緒に遊んだりと、仕事以外にもコミュニケーションをとれているかなと思います。なお、テニスサークルの活動は時勢により休止中です。
Q8 現在、仕事のやりがいは何ですか。
知らずにいたことや力不足で「できなかったこと」が、経験を積んで「できること」に変わっていき、自身の成長が感じられることです。
Q9 これからやってみたい仕事や抱負について、教えてください。
未知の技術へ興味関心を持ち、出来るまでやってみたいです。
Q10 休日の過ごし方は?
普段の休日は家で猫と遊んだり音楽を聴いたりしてゆっくり過ごすことが多いです。
時々、カメラを持って旅行に行ったりします。また、冬はスキーの帰りに温泉につかることが何よりの幸せです。
Q11 入社前に不安に感じていたことは?その不安は入社後どうなりました?
入社前にはソフトウェア開発の仕事のイメージがつかめず、仕事をしていけるのか不安に感じていました。
しかし、入社してから研修やOJTを行っていく中で、ソフトウェア開発の仕事のイメージをつかむことができ、今では不安は解消されました。
Q12 最後に、NID・MIを一言で言うと・・・。
真面目な会社です。

先輩社員インタビュー

お問い合わせ